[2001年11月26日] ふう。
コロッケとハンバーグの定食(ひる)
えびちり。めし(ゆう)

しっかしいくらなんだっておまえ、これはおもたすぎるだろう、ぢっとてをみる。というのがまずだいいちの感想です。だいにもだいさんもなくて、それしかないです。おもすぎるだろう、とらやのようかんっ。って、ほんとにそれしかないのか。ほかにないのか。いやまあ、そういわれるとですね。あとはなんだろう。とにかくとらやはおもいです。というわけで、ですね。ええと。なにをとちくるったというのか、ケッコンという暴挙にでようとしているのでありました。いろいろとまちがいだらけのこのじんせい、ついに最大のまちがいをしでかそうとしとります。みんな、とめるならいまだぞっ。このままほっておくとかならずやとんでもない事態になるぞっ。って、とめられてもするけどな。できたらな。する。うむ。そんでもってこの連休は、ご両親のとこにアイサツにいってきた。ご両親にアイサツというのは、あの、なんだ、応接間にとおされてへへ〜っとはいつくばって「きっとしあわせにしますっ、むっ、むむっ、むすめさんと、けっ、けっ、けけけ、うけけけけけええ」とかなんとか呪文みたいなのをわめくという、あれだ。わめく必要はないのかもしれないが、とにかくあれをやりにいってきた。いったつもりなんだが、そのような段はいっさいなく、ただえへらえへらとごちそうになってかえってきてしまった。めし、うまかったっす。おれもほんとにつくづくおもうんだけど、なんでおれってやつはこう、どこでなにをくってもうまがってしまうのか。でもさ〜、だってさ〜、なんか、うまかったんだよね〜。そんでくいたいほうだいくいちらかして、ビールもジョッキでにはいだけのんで(それいじょうのもうとしたらケッコン相手にとめられた)、それからふろにいれてもらって、用意してもらったふとんですやすやと十二時間もねくさってしまった。熟睡してしまった。おみやげにもってったとらやのようかんがおもすぎて、その運搬に体力をつかいきってしまったせいなのだが、いくらなんでもねすぎだったかもしれん。だってさ〜、なんか、すんげ〜ねごこちよかったんだよね〜。って、こんな調子であきれられなかっただろうか。そのへんちょっとしんぱいだ。しかしいっしょにいたケッコン相手によると、それほどだいそれたことはしでかしてないみたいで、まああんなものだろうというおおせであった。ただ、めしのさいちゅうにテーブルにヒジをついてくってたのはよくなかったらしい。びっくりされてたらしい。そういうものなの? しらないよそんなの。はじめにいっといてくれよ。めしはガツガツくうなっていうのと、めしをくいながらおおぐちをあけて話をするんじゃないっていうのはあらかじめきかされてたので、それだけは注意してたつもりだったのだが、ほかにもあるだなんてやっかいなよのなかだ。あと、あさごはんのときに、みそしるのたっぷりはいった汁わんをひっくりかえすという、絵にかいたようなそそうをしでかしてしまったのだが、それはまあいいとして、それよりもパチンコの話をしだしたのはまずかったらしい。あとになって、ふたりきりになったときに指摘された。え、パチンコの話もしちゃいけないの? だって、パチンコぐらい、するじゃん、なあ? それくらいするだろう? と反論をこころみると、「まあどうせこれからはできないんだし、いいよ」とのことであった。それはどういう意味だろう、とかんがえこんでいると、「わるいけど家計はあずからしてもらうからね、それはカクゴしといてね」とにこにこしながら宣言された。う、う〜ん。

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