[2002年01月14日] アロ〜ハ。
焼魚。のり。うめぼし。めし。しる(ひる)
スパゲティーナポリタン(ゆう)
焼魚。のり。うめぼし。めし。しる(ばん)

親切は勝〜つ。ぬはははは。というわけでこの連休はお父上お母上およびヨメを人外魔境イバラギにおまねきしたのであった。なんとっ。事態はちゃくちゃくとのっぴきならない方向にむかってつきすすんでおるのであった。しっかしこんでイバラギが零下百度とかになっててバナナでクギがうてます状態だったらシャレにならんよな〜、あまりのさむさに「こんなウスラ寒いとこにムスメをヨメにはやれんっ」とご両親がいいだしてハダンになったら「さむさに負けた男」という烙印をインターネットにおいて一生涯おされてしまうのだろうなあ、いやなにしろテキはエヒメだからね、瀬戸内式気候だからね、そういう可能性はあるよなあとヒヤヒヤしておったのですが、やはり日頃の行いというのはたいせつなもので、ふだんからこころのきよい行いをしてきたおかげでこの週末はなにかのまちがいかとおもうくらいあったかくて「あったかいですねえ」とはなしかけられても「えっ、そうっすか、きょうはいつもよりさむくってまいっちゃったんすけどねえうははは」とまぶしい歯をみせてわらうことができました神様ありがとうっ。さすがにわたくしくらいの人格者のねがいともなれば神様もちゃんとききとどけてくれるらしくてよかったよほんとにもう。つうかだいたいきみらが掲示板でイバラギはさむいさむいいうもんだからひとを疑うことをしらない純真なヨメがすっかりその気になってしんじこんでおるのだがいったいどうしてくれるのかね? これでほんとうにいつもくらいさむくてヨメが凍結した利根川のまえでくじけてオ〜サカにひきかえしてたらきみたちいったいその責任はどうしてくれるつもりだったのかね? おかげでおれなんかその誤ったイバラギのコールドイメージを払拭するためにいっそアロハシャツに短パンででむかえて常磐線おりたらレイをくびにかけてあげようか、いやまておちつけそんなことしたらぎゃくにハダンではないかとあきらかに我をわすれた心配まですることになってしまったのだがね。そのへんはいったいどうかんがえとるのかね? ん? ここでしみじみおもいだしてもらいたいのだがこの土地よりさらにえんえんと北上したフクシマには常磐ハワイアンセンター(現在名スパリゾートハワイアンズ)というこのマフユのさなかにもおねえちゃんたちが腰ミノつけてオドリをおどっとる夢のようなところがあるわけで、フジシロはそこよりもはるかミナミにあるわけなのでだからこれはもうトコナツどころか熱帯雨林気候マラリア地帯といってもさしつかえないくらいなのであって、そういうことなのでイバラギ在住のひとたちはこころをいれかえてきょうから腰ミノひとつで生活しておきゃくさまをおむかえするように。わかりましたね。マハロ。

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