| [2002年03月08日] 期 |
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いちごスペシャル(あさ) ラーメン(ひる) ぎょうざ。ごはん(ゆう) |
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そんで、こないだの写真なんだけど、なんでヒョウタンなんかもってるのかな〜とかんがえてるうちに、そういえばおれ、ヒョウタンがすきだったことをおもいだしたよ。ヒョウタンにこってたんだよ、このころ。どうもおれのばあい、口唇期と肛門期のあいだにヒョウタン期というのがあった気がする。なんだその期は。たのしいのかその期は。という気はおれもすごくする。でも、すきだったんだよね〜。なんか。理想的なカタチのヒョウタンというのをあたまにおもいえがいて、それがスズナリになった図をおもいうかべて、えへらえへらとよろこんでた。やはり農家の子はおさないころから収穫のよろこびにめざめているもので、おれのばあいその収穫の対象はヒョウタンの一品種にしぼられてた。たぶん、写真で得意げにみせびらかしてるのは、とうじいちばんお気にいりだったヒョウタンであろう。このヒョウタンのくびれのあたりをなでながら、萌え〜とかやっていたのであろう。われながら謎なガキだ。しかし、謎ではあるが、ヒョウタンというのもあれはあれでなかなかシムボリックなフォルムではある。なんだそのカタカナは。ようするに意味ありげなカタチという意味だけど。かんがえてみると、幼少のみぎりはヒョウタンのくびれをなで、長じたのちはまたべつなくびれをなでたがっているじんせいだな。このじんせいは。 |
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