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チンポコがどうしたセックスがこうしたってバカな話のつづきをするんだけどさ、おれフトおもったんだ。こういうのってニフティーのオキテに違反してるんじゃないかってさ。ニフティーに入会するときってほら、ナントカ良俗に反するようなことは書いちゃダメだっていわれたのね。いちおうこのホームページもニフティーのナワバリなわけで、だからさ、こんなふうにチンポコがどうしたオマンコがどうしたなんて書いちゃいかんと思ったわけよ。もしかしたらニフティー君が読んでてさ、ぽいうくん困るよきみ、そういうナントカ良俗に反するようなことわ書いちゃいかんのよなんて怒られたりしそうだろ。だからおれも反省したのね。こころから。いやほんと、さいきんじぶんが作文にどんなこと書いてたか思いだしてさ、あんまりゲヒンなんで、われながらアタマいたくなっちゃったのよ。孔子さまは三十にして立ったそうだけどおれときたらもう十五のころから毎日毎日毎日毎日おったててるわけで、いつまでもいつまでいつまでも立ててちゃいかんと思うわけなのよ。いつまでもチンポコたてながらこんなことばっかり書いてちゃいかんと思ったわけ。うん、だからね、もう二度と、チンポコだとかオマンコだとか、そういうことは、もうぜったいに、ぜ〜〜ったいに書くまいとひそかに誓っちゃったわけなんだ。これからはもう、ニフティー君の教えを守って、きよくただしくじんせいのキビにふれちゃうようなスバらしい作文をびしびし書いていこうかなんて誓っちゃったんだ。そんなわけでもう二度とヒワイなことは書かないからさ、だからアブない日でも安心して読んでくれよなみんな。っとまあトウフよりカタイ決意をヒロウしたとこでさっそく今日の話なんだけどさ、今日はいよいよ話のカクシンなのね。つまり、チンポコのハメノはどうしてレイコさんとオマンコできなかったかセックスっつう話なんだけどさ。沖山の部屋にはおれたち3人とレイコさんがいて、だらだらと飲みつづけてたから夜中になるともうみんなすっかり酔っぱらっちゃってさ、そのうち、いちばん最初にレイコさんとイキトウゴウできたハメノがね、レイコさんとごそごそやりはじめたのよ。いつもだとおれと沖山で、どっちがさきにすきなのとやるかでちょっとモメるんだけどね、その日のハメノはいちおうゲストなわけでね、おれたちもハメノに先発させてやったわけ。冬だったからさ、部屋のまんなかにコタツがだしてあったんだけど、そこにレイコさんとハメノが並んであしをいれてね、キスしたりとかしはじめっちゃったわけ。ハメノの手はもちろんレイコさんのしたのほうをまさぐっててね、レイコさんもすっかりその気になっちゃってるのよ。沖山とおれはすることもなくてただぼけ〜とふたりをながめてたんだけどね、おれたちに見られてることなんかまったく意識してないみたいでさ、ハメノとレイコさんはもうすっかりふたりしてあっち側にいっちゃってるのね。そんでおれたちはやることもないし、ヒマになっちゃったからさ、ハメノがレイコさんとおわるまでテレビを眺めて待ってることにしたのよ。部屋のデンキけして暗くしてやってさ、レイコさんとハメノに背中をむけて、おれたちはテレビを眺めてたのね。連中はサカリのおもむくままにアヒアヒとひわいな声をあげながらやりはじめたんだけど、どれくらいしたころかな、二十分くらいしたころかなあ、とつぜんレイコさんのさめた声が聞こえてきたのね。「ねえちょっと、この子、ダメよ」っていうレイコさんの声ね。なにごとかと思ってふりむいたおれは、もう、なんかガックリきちゃったよ。そこには下半身だけハダカになったハメノが足をのばして床のうえに座りこんでてさ、そのハメノのコカンのあたりにレイコさんが顔をおしつけてしゃがみこんで、フェラチオしてるわけよ。もちろんレイコさんはハダカでね。いったいこいつらにはシウチ心っていうものはないのかよ、ったくちかごろのワカモノはなっとらんっつうか、日本国の将来に思いをよせておれはもう、くら〜い気もちになっちゃったもんなんだ。それでさ、いったいなにがダメだとレイコさんがいってるのかというとさ、ハメノのチンポコがダメだというわけなんだなこれが。つまりね、ぜんぜんたたなくなっちゃってるんだって。みたらハメノはなさけなさそうなもうしわけなさそうなミジメったらしい顔をしてしょぼくれててさ、チンポコときたらへな〜としたままでさ。おまけにホウケイだし。いやホウケイっつっても仮性ホウケイなんだけどね、じつはハメノとは小学校からのともだちでさ、中学のころよく、いっしょにせんずりして精液のとばしっことかしてたのね。あと、モリヤさんていう女の子の家でみんなしてシンナー遊びして、ラリっちゃったモリヤさんのパンツにドライヤーで温風あてたりとかさ、それをみながらいっしょにせんずりしたりとか、ハメノとはいろいろそういう遊びをしてたから、かれのチンポコのことはけっこうくわしくしってるのよおれ。そんなのくわしくったって、ほんと、なんのジマンにもならないけど。そういうカコがおれたちにはあってさ、ハメノのチンポコがいまだに仮性ホウケイだったことに気づいて、なつかしくかつてのわれわれの良き中学生時代が思いだされて、おれの目にはフトひとしずくの涙がハラリとこぼれ落ちちゃったりしてね、いやもちろんまったく嘘だけど、いや、嘘っていうのは涙が嘘なのであって、ハメノの仮性ホウケイのチンポコがインポになっちゃってるのはほんとなのね。こないだも書いたけどこのハメノってやつはほんとセックスがすきですきですきで、チンポコからうまれてきたみたいなやつなんだけどさ、どうしたわけかそのときに限って、いったいなにが気にくわないというのか、そのかんじんかなめのチンポコが役にたたなくなっちゃってるのよ。おれたちがせっかくフンパツしてレイコさんみたいなきれいな女を調達してきたのにさ、ダメになっちゃってんの。だいいちそういうのって、なによりレイコさんに失礼なわけで、そういうこといろいろ考えて温和なおれもムっとかしちゃったんだけどさ、たたないっつうものはしょうがないし、だいたいナンパの道っていうのは弱肉強姦なのね、基本的に。たたないなんつうやつはトウタされちゃうのよトウタ。漢字で書くと淘汰ね。たたないなんてやつはしったこっちゃないのよ。そんで、レイコさんといえばもうすっかりその気になっちゃってて、ハダカだしさ、そのまま役にたたないハメノのチンポコなめさしとくのもわるいってんで、さっそく沖山が交替してさ、レイコさんの相手をしはじめたわけ。沖山がやるだけやって、そのあとこんどはおれがレイコさんとやったんだけどさ。おれたちがやってるとこをみながらハメノが、じぶんのチンポコをいじってるわけよ。ハメノとしてもこんなチャンスは二度とこないかもしれないしさ、うん、十代のチンポコはセツナ的なのね、もう、たたないとはいえやりたくってしかたないわけでさ、だから、なんとかしてたたせようとナミダぐましい努力をしてるわけなんだ。おれたちがレイコさんとやってるあいだ、ずうっとハメノはチンポコいじくりまわしてて、そのうちおれもやり終えちゃって、レイコさんも満足しておれたちは寝ちゃったんだけどさ、それでもけっきょくたたなくってさ、そのうちふにゃマラいじりまわしてハメノもノドがかわいてきちゃったわけ。そんでフトあたりをみまわすと、コタツのうえに水がはいってるコーヒーカップがあるわけ。こりゃいいやとばかりハメノはその水をいっきにのみほしたんだけどさ。その水っていうのはじつはね、おれと沖山がチンポコを洗った水だったのよ。こうみえてもおれたちってさ、ジマンじゃないけどけっこう衛生観念がハッタツしてるのね。沖山のボロアパートにはもちろんフロなんかないんだけどさ、おれたちって、セックスのあとにはかならずチンポコだけは洗うようにしてたのよ。ぬるぬるしてキモチわるいからね。いつも、コーヒーカップに水をくんできて、その水に
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