[2000年8月31日] 『恋はミキミキ』
菓子パン(あさ)
ひやしちうか(ひる)
さんま。だいこんおろし。めし(ゆう)

●ミキさんという女の子がいて、三木くんという男の子としりあったのだけど「このひとと結婚するとわたしはミキミキになってしまうのだなあ」とかんがえて、交際リストから抹消したという。ミキミキなんておぼえやすくてすごくいいとおれはおもうんだけど、とうにんはそうもいってられないみたいである。でも、ミキミキ、いいよなあ。おしいよなあ。ぜひトム・ジョーンズに『恋はミキミキ』なんて歌をヒットさせてもらいたい。ミキミキ。もったいない。ミキちゃんよんでる? ミキミキいいよ。いまからでもおそくないって。ミキミキ。
●ええと、いつまでもミキミキいってないで話をすすめますけど、かんがえてみるとこういうパターンというのはいろいろある。おれは名まえなんてどうだっていいので、ミキミキだろうがメケメケだろうがなんでもコイコイなんだけど、もちろん世の中そういうナゲヤリなひとばかりじゃない。気にするひとはきっと気にする。それが理由で結婚をあきらめたというひとだって、日本じゅうさがせば三人くらいいるのかもしれない。かわいそうである。「わたしが泣く泣く結婚をあきらめた理由、それはミキミキ」なんてひとに話しても、ちっともかわいそうがってもらえなさそうなところがますますかなしい。
●というわけで、夫婦別姓を選択できる世の中というのを支持します。どうだ。

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